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有岡大貴舞台初単独主演!ナゾドキシアター「アシタを忘れないで」

有岡大貴舞台初単独主演!ナゾドキシアター「アシタを忘れないで」

Introduction

舞台初単独主演の有岡大貴が、出演以外に企画・プロデュースにも挑戦!
かもめんたるの岩崎う大が脚本を手掛けるハートウォーミングな物語。

2年ぶりの舞台となるHey! Say! JUMP有岡大貴が、今回は出演のほか、企画・プロデュースにも初挑戦と、マルチな才能を如何なく発揮して東京グローブ座の舞台に臨みます。映像の世界では俳優としてのキャリアを着実に伸ばしてきた有岡。自ら企画した作品で、スタッフィングや全体構成などにも参加し、舞台初単独主演に挑みます。

本作は「演劇」と「謎解き」を掛け合わせた〜参加型!謎解き演劇〜プロジェクトであり、お客様は観劇しながらも、作品の中に出てくる、主人公を悩ませ立ち止まらせる「謎」をともに解き、スマホやタブレットなどのツールを使って主演の有岡大貴を手助けしていきます。物語の中にちりばめられた謎を解き、主人公を導くことによって、お客様には物語への没入感をさらに体感いただきながら主人公と共に結末へと向かっていくという、「新感覚演劇」です。

また、本作の脚本を担うのは、コント日本一を決める企画、“キングオブコント”で優勝を果たし、最近では劇団活動も多い芸人コンビ・かもめんたるの岩崎う大。岩崎は昨今、コント以外での活動として本格展開している“劇団かもめんたる”の公演では、20年、21年と2年連続して岸田戯曲賞の候補にあがっており、脚本家としても実力を発揮。本作ではとてもウェルメイドな物語を描き出してくれるでしょう。

物語の中にちりばめられる謎を解いていく先には、いったいどんな結末が待っているのか。有岡が今回試みる「観客参加型の“ナゾドキシアター”という新感覚演劇の仕掛けに、期待値も大いに高まります。

物語のカギとなる「謎」の制作に、謎解きクリエイターの松丸亮吾が参加。
主人公と観客に投げかけられる「謎」を解きながら、物語は結末へと向かっていく。

物語の進行で重要なファクターとなる「謎」を制作するのは、テレビ番組『今夜はナゾトレ』や今春からスタートした『ゼロイチ』など、情報番組やバラエティー番組ですっかりお馴染みとなった松丸亮吾です。『ヒルナンデス』の休憩中、有岡大貴と今回の舞台の話で盛り上がり意気投合しました。書籍や番組などでも多くの「謎」を制作してきた松丸が、物語のカギとなる「謎」をちりばめ、お客様を物語の中に引き込んでいきます。

人気番組『有吉の壁』などで辣腕を振るう、橋本和明が演出!

今回試みる新たな演劇体験を演出するのは、『有吉の壁』、『有吉ゼミ』、『マツコ会議』といったバラエティー番組で、様々な切り口で名物企画を打ち出し、注目されるディレクター・橋本和明。これまで出演者をうまく巻き込む企画に長けた手腕で、情報番組からドラマ、バラエティーと幅広いジャンルの企画を手掛け、『ヒルナンデス!』では有岡と6年にわたってタッグを組んだ。今回の作品で、観客にどれだけの没入感を与えられるのか。どうぞご期待ください。

Comment

有岡大貴
DAIKI ARIOKA
企画・プロデュース・出演

「グローブ座で何かやってみませんか?」
と、お声がけを頂き「“謎解き”と“演劇”が融合したものを劇場でお届けしたらどんなものが生まれるだろうか」と考えました。 閉塞感のあるこの状況下で、異世界にトリップしたかのような没入感のあるエンタメを感じてもらい、お客さんには客席でスマホを使って参加型の演劇を体感していただきます。
演出には橋本和明さん、謎監修に松丸亮吾さん率いる謎解きクリエイター集団「RIDDLER」、脚本にかもめんたるの岩崎う大さんにご参加いただけることとなり、他にも素晴らしいスタッフ、キャストにお集まり頂いています。
「こんなことができたらいいな」という想いが僕自身の想像を超えて形になる予感がしています。この作品をお届けできる日を楽しみにしています。

Stage info

TOKYO

一般発売:6月上旬予定
S席¥9,000 A席¥8,000 B席¥6,000
(全席指定・税込)
※未就学児童入場不可 ※営利目的の転売禁止
【問】東京グローブ座
03-3366-4020

OSAKA

一般発売:6月上旬予定
S席¥9,000(全席指定・税込)
※未就学児童入場不可 ※営利目的の転売禁止
【問】キョードーインフォメーション
0570-200-888
(11:00~16:00 ※日祝休業)